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2019野辺山高原犬ぞりレースin滝沢牧場

八ヶ岳野辺山高原滝沢牧場は、有名な観光地「清里」の近くにある観光牧場です。数年前から雪のある季節には犬ぞり常設コースを作ってくださり、犬ぞり愛好家が楽しめる場所となっています。

滝沢牧場

野辺山高原犬ぞりレースも初心者や犬ぞりを始めたばかりのチームに優しいレースです。牧草地とその周辺の通路を利用したほぼ平坦なコースで、以前はどの犬ぞり大会にも種目として組み込まれていましたが最近では珍しくなってしまったウエイトプルレースも行われます。

滝沢牧場犬ぞりコース

レース以外の楽しみとして、清里周辺の店舗が協力して行っている「寒いほどお得フェア」。気温が低くなればなるほど割引率が高くなる魅力的なフェアです。犬ぞりレースが行われる時期はとっても寒い日が多いので、ぜひ利用してみてくださいね!

追記
・・・残念ながら雪不足のため、19日に中止の発表がありました。

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第1回日光霧降高原大笹牧場犬ぞり大会

2019年2月に初めて開催される「第1回日光霧降高原大笹牧場犬ぞり大会」は、栃木県日光市の「天空の牧場」と呼ばれる大笹牧場で行われます。

大笹牧場犬ぞり大会
Dog Sledding in OOZASA

夏は避暑地として有名ですが、冬は寒さが厳しく、目まぐるしく変わる天気の中、頭に雪の帽子をかぶったポニーや羊たちに見守られながら北関東マッシャーズクラブの面々が犬ぞりを楽しんでいる場所です。

大笹牧場犬ぞり大会

この大会の特色は、

  1. 初心者でも愛犬を連れて来るだけで参加できるクラスがある事。
    • ハーネスや橇のレンタルがあり(有料)、橇の乗り方もレクチャーしてくれるので【犬ぞり初体験】ができちゃいます。
  2. レースで走っているチームを間近で見学できる事。
    1. 多くの犬ぞり大会は会場の都合で参加チームが走っている姿を狭い範囲でしか見られませんが、大笹牧場犬ぞり大会は「見学者が見やすい」コース設定になっています。距離はあまり長くはありませんが、下り坂・連続カーブ・登り坂、そしてまた下り坂・・・いろいろなシーンが凝縮されるレースになると思います。
  3. 他のレースにはない種目があります。
    • 10才以上のベテランドッグだけの クラス
    • 2頭引きのレディースクラス
    • 2頭引きチャレンジクラス

また、テレビの画面の中でしか見たことがない犬ぞりを子供たちに体験してもらう無料犬ぞり体験試乗も組み込まれています。

レース参加の是非は問わず、体験試乗に協力してくださるチームも募集しています。
詳しくは大笹牧場のHPをご覧ください。

※犬ぞりレースを間近で観るには、ペット連れでの見学をお断りしなくてはなりません。ご理解・ご協力をお願い致します。

2019年2月4日追記
深刻な雪不足のため、第1回日光霧降高原大笹牧場犬ぞり大会は中止することが決定されました。

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2019 マッシャーズチャンピオンシップ in 岩手山

クリスマスソングが聞こえてくると、来年の犬ぞりレースの告知が続々と届きます。
第一陣は、岩手県の犬ぞりレースの案内が告知されました。
Facebookにて「マッシャーズチャンピオンシップ」で検索してみてください。

マッシャーズチャンピオンシップ

このレースは、15年以上の歴史があり、本州では唯一(北海道内のレースは存じ上げないので・・・m(_ _)m)数チームが一斉にスタートする「マススタート」が観られます。

Mass Start 4Dog Race
Mass Start  4Dog Race

マススタートは会場の広さとコースを作るスタッフの熱意がなければ実現しません。
2Dog・4Dog・6Dogがマススタートですが、特に6Dogはチーム数も多く、日本とは思えない程の迫力です。
つまり、わざわざ海外に行かなくても本格的な犬ぞりを観ることができるのです!

もちろん、1~2Dogのレースもあり、頭数が少なくても楽しめるレースです。

2Dog Race
2Dog Race

関東圏からは「遠い」イメージですが、犬と一緒に泊まれるコテージも会場近くにあります。
岩手山焼走り国際交流村

まだまだお子ちゃま気分が抜けきらない我が家のちびーずチームも6Dogで9.6kmを完走できるように只今特訓中です!!

Girls Team
Girls Team

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【スノーダー】2019 新規取り扱い予告!

snowder

世界中のマッシャー達が愛用している橇を製作しているダンラー社は、主にスプリントレース用の橇を作っています。私の個人的な感想ではアメリカ製の橇よりも細かい箇所まで気を使っていて仕上がりも綺麗です。そのダンラー社が1~2Dog用の【スノーダー】を折り畳みができるように改良しました!

「犬ぞり」のイメージはネジを使わずに紐だけで組み上げた木製橇です。ノスタルジックな雰囲気で憧れを抱いている方は少なくないと思います。でもメンテナンスの難しさはもちろん保管や運搬の大変さが難でした。

wooden sled

日本でも多くのマッシャーに愛用されているダンラー社の【ホーネット】は、丈夫で操縦性能も良くメンテナンスも簡単。さらに折り畳んで運べる事が「マイ橇」として選ばれる理由だと思います。

一度でも【ホーネット】を操縦してみると価格以上の価値があると判っていただけると思います。(今年になって値上げされてしまいました。その強気さは人気があるためでしょうか)

我が家でも【ホーネット】に乗り慣れてしまっているので、今、木製橇に乗ったらコーナーごとに転び、犬達は冷た~い視線で振り返り、起き上がっても態勢を整えるのを待ってもらえずに走り出す始末。そんな光景が目に浮かびます。

snowder

私達はいろいろな橇を使ってきた経験から1Dogでも多頭引きでもダンラー社の橇を勧めていますが、「犬ぞりを始めよう!」と思い立ったチームが道具を揃える時に選ぶにはその価格で二の足を踏んでしまうのも理解できます。

そこで!【ホーネット】よりも少し安く、折り畳み収納ができるようになった1~2Dog用の【スノーダー】を、皆さんにお勧めできる橇なのか見極めるために1台だけ取り寄せる事になり、12月上旬に届きます。

snowder

実物をご覧になりたい場合は、12月は臨時休業日以外に、1月は臨時休業日と土日以外の平日にご覧いただけますので工房までお越しください。本日よりご予約を承ります。

snowder

スノーダー製品概要:木製ランナー、取り換え可能なプラスチックソール。ドラッグブレーキ付き、ドッグバッグは赤(写真のドッグバッグの青い部分が赤になります)

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実りの秋

RUNの中にある柿の実が色づき始めました。

「RUNの中にある」とオス犬が足を上げる目標にするので枯れてしまいそうですが、モクレンやハクモクレン、ツバキ、花ももの木はその対象になっても、不思議な事に柿の木はあまり対象になりません。
本日一番の色と形の良い柿。

実りの秋

でも中には鳥に食べられてしまったものもあります。

実りの秋

鳥が食べるのは構わないのです。でも、中途半端に突っついて放置するのでそれが熟してくると落ちて(大抵はまわりに果肉がついた種)、柿の美味しさを知っている犬が種ごと食べてしまうのが困るのです。

実りの秋

RUNから近所を見回すと「たわわ」に実った柿の木が4本もあるのに、実の数が少ないこの柿があるうちは、ここに来て柔らかくなり始めた実を選んで食べていきます。
そして鳥が選んだ柿は一段と美味しいのが悔しいのです。

実りの秋

先々週、まだ色づかない柿を見ていたら、無性に食べたくなってしまいスーパーマーケットで柿を買いました。
が・・・これは失敗。不味くはないものの全く柿の味がしませんでした。
やっぱり採れたてが一番です!柿にはたくさんの栄養素が含まれているそうですね。冬の間は風邪とは無縁の我が家。この時期にたくさん食べられる柿のお蔭かも!
美味しい柿の木を植えてくださったご先祖様に感謝です。